自分の好奇心に軽率でありたい
突然ですが私はハリソン・フォードというハリウッドスターが好きです。
彼が出演している映画「インディ・ジョーンズ」や「エアフォース・ワン」を子供のころから観ておりましたが、
劇中では高確率で飛行機が墜落します。
しかも銀幕内のみならず、現実世界でもハリソンご本人が自分で操縦して飛行機事故を起こしています。
そんな私にとって飛行機=【墜落するもの】という長年の刷り込みで忌避しておりましたが、今年の5月に勇気を振り絞って香港旅行にいってきました。
香港へ渡航を思い立ったきっかけも、実は「トワイライト・ウォリアーズ 決戦九龍城塞」という映画の影響でした。
香港という街の歴史を紐解くと、政治情勢と支配国によって文化が塗り替えられつつも強かに生きていく「香港人」の柔軟性が感じられます。
常に目まぐるしく変化していく都市なのもあって、かつて存在した歴史的建造物や多彩なネオン看板が密集する町並みも、どんどん消えております。
だからこそ時代の移ろいによって変貌してゆく香港の今の状態を自分の目で見ておきたくて、初めての海外旅行かつ一人旅を決行しました。





昔の風情を感じたくてインスタントカメラで撮影した写真です。
今あるものが、この先もずっと存在するとは限りません。
自分の興味や好奇心に少しでも引っかかるのがあれば、何事も軽率に飛び込んでいくと新しい知識との出会いで世界をグーンと広げてくれます。
思い立ったが吉日、の精神で今年の夏は映画「マンダロリアン&グローグー」が引き合わせてくれたスター・ウォーズ作品を満喫したいと思います!
来年はスター・ウォーズ50周年という節目でもあるので、ロサンゼルスで絶賛建設中のルーカス・ミュージアムに訪れるのが目下の目標です。

↑グローグー。マスター・ヨーダと同じ種族の推定50歳の赤ちゃんです。
担当:船越



